センス

センスとはなんだろう。

調べてみると以下のようだ。

物事の感じや味わいを微妙な点まで悟る働き。感覚。また、それが具体的に表現されたもの。「文学的なセンスがある」「センスのよくない服装」「バッティングセンス」

判断力。思慮。良識。「社会人としてのセンスを問われる」

なぜセンスかというと、

組織やチーム内で、クリエイティブ案を決めるときに、意見が合わないのである。

こういう時、どのように落とし所を見つけるのだろうか。

意見が合わない=センスや美意識が違う

他人なので、当然今まで経験してきたこと、好きなモノなどでセンスなどは違う。

ということは理解している。

それなのに、悩んでいるのは、指摘事項の説明や意見に対して理解できないからだと思う。

なぜ理解できないか。

それは好き、嫌いというその人のセンス、美意識の意見だから。

なんとなく、好き。なんとなく、嫌い。

という抽象的な意見、第六感的意見、というのは軽視してはいない。

むしろ大事な感覚だとも思うが、ことチームで一つを決める際に出された場合、

その意見を尊重するのであれば、すべてその意見で決まってしまう。

ということはプロジェクトリーダーとして決済できる人が最終的に決めるので

すべての意見を集約して、そのすべてを反映することは無理なことのように思える。

ということは、プロジェクトリーターとしては、

チームの意見を聞くが、抽象的意見に流されず、集約した意見の中でそのクリエイティブが問題解決しているか、ターゲットに対して適切か、など判断する必要がある。

意見を取り入れられなかったチームの人に対して、決定したクリエイティブを何故選択、決定したかをロジック立てて説明する。ここでデザインやクリエイティブ、マーケティングなどの素地があると納得するのだろうか。。

ここが現時点の悩みである。

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