親の姿

子供への教育について、

親は自分が出来なかったことを子に託す場合があったりするように思える。

現に、自分の親もそうであった。

ただ、反抗期なのかやりたいことではなかったのか、理由は明確ではないが、親の希望する道には進んでいない。

今になって思うが、押しつけがましく思ったように思える。

自分が出来なかったことを他人に押し付けてはいけない。

生きているのであれば、自分がやれ。である。

子といえど、自分ではないのだから。

自分が親の立場であったならば、子供には〇〇の道に行った方がいいとは言わない。

色々な仕事があることは知識として教える一方で、一番は親がおもしろそうに仕事や趣味をしていることを、見せた方がよいと思う。

実際には見せるのではなく、親がおもしろそうなことをやっていれば子供は勝手に「なになに?」と気になって見たり聞いたりしてくると思う。

つまらないなぁと言いながら事をするのではなく、おもしろそうに。

これは親子の関係もそうだが、二人以上で行動すること全般に言えることかもしれない。

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